会社情報 COMPANY

VISION

経営方針・ビジョン

BRAND STORYブランドストーリー

三栄(SAN-EI)は、“面白い”コンテンツを発信する企業です。
雑誌やWEBで日々お届けする情報と、その世界にリアルに触れられるイベント、
仲間とつながるコミュニティ……。

私たちが提供するのは、すなわち“感動”です。

戦後間もない1947年、
日本に自動車文化を根付かせたいとの強い思いをもって、
三栄は自動車雑誌「モーターファン」を復刊させました。
その後、クルマは私たちの暮らしに欠かせないアイテムとなり、
クルマをもっと知りたい、もっと楽しみたという読者のニーズに寄り添い、
たくさんのクルマ雑誌を世に送り出してきました。
そして、誌面でしか見ることのできなかった憧れのクルマたちを、
間近に観てリアルに触れられる自動車ショーを立ち上げ、
いまや毎年多くのお客様が来場する、世界最大級の自動車イベントに成長しました。

一方で、独自のファッションジャンルやカルチャーを生み出し、
その流れは雑誌だけにとどまらず、イベントやライフスタイルの提案にまで及びます。
もはや、情報発信メディアの枠を超えて、
私たちが提供するサービスはかつてない広がりを見せています。

お客様のこころに響く“感動”を、私たちは創造し続けます。

PHILOSOPHY経営理念

私たちは、コンテンツクリエイティブ企業として、
お客様に「満足を超える感動と共感」を提供し、「豊かな暮らしの創造」に役立ち、
「文化の発展に貢献」します。

PRINCIPLE行動指針

1.法令等の遵守を徹底

私たちは、法令や社内ルールを遵守するとともに、公正で自由な競争を行い、社会規範を守り、誠実で公正な企業活動を行います。

  1. 各種法令の遵守

    私たちは、関連法令・規則を遵守します。

  2. 国際ルールや各国の法令の遵守

    私たちは、遵守すべきルールは国内のルールだけでなく国際的ルールや海外の法令も遵守します。

  3. 公正かつ自由な競争

    私たちは、独占禁止法等の関係法令を遵守して公正で自由な競争を妨げるような行動はしません。また、取引上の地位を利用した不公正な取引は行いません。

  4. 利益相反の禁止

    私たちは、会社の利益に反して、自己や第三者の利益を図ることはしません。

  5. 知的財産の保護

    私たちは、著作権、商標権、特許権等の知的財産を尊重し、これらの権利を侵害しないようにします。

  6. 職場環境の維持

    私たちは、健康で安心して働ける職場環境を維持します。

2.透明性の高い経営

私たちは、業務の適切な運営を行い、透明性の高い経営を行います。

  1. 取引の適正

    私たちは、お取引先様との適切な関係を維持し、公明正大な取引を行います。

  2. 正確な情報の提供と管理

    私たちは、正確な情報の提供とのその管理を行います。

  3. 機密情報の厳正な取扱

    私たちは、お取引先様の機密情報を厳正に管理し、権限の無い者に機密情報を開示したり、目的外の機密情報の利用はしません。

3.人権・環境の尊重

私たちは、お客様、社員、お取引先様をはじめ、あらゆる人の基本的人権を尊重します。また、地球環境に配慮した行動をします。

  1. 差別の禁止

    私たちは、性別、年齢、職業、国籍、人種、思想、信条、宗教、社会的地位または門地等を理由とする差別や人権侵害は、決してしません。

  2. ハラスメントの禁止

    私たちは、セクシャル・ハラスメント等のいかなるハラスメントも容認せず、行いません。

  3. 個人情報の取扱

    私たちは、個人のプライバシーを守り、お客様の情報をはじめ、個人情報の管理には十分注意を払い、業務上の目的以外に利用はしません。

  4. 地球環境への配慮

    私たちは、地球環境の保護が重要な責務と認識し、地球環境を守るように配慮して行動します。

4.社会との適正な関係を維持

私たちは、社会とのつながりを大切にし、社会や政治との適正な関係を維持します。

  1. 良き企業市民として社会に貢献します

    私たちは、広く社会のルールを遵守し、会社の存在する意義を多くの人々に認めていただけるように努力し、社会に貢献します。

  2. 反社会的勢力に対する対応

    私たちは、反社会的勢力との関わりを持たず、その圧力には毅然とした態度を維持していきます。

  3. 政治活動

    私たちは、選挙、政治活動に関係する法律を遵守し、公正な態度を守ります。

  4. 接待・贈答

    私たちは、業務上の地位を利用して、金品その他の不正の利益を得ることや、社会的に不相当な接待・贈答を受けません。

OUR CODE私たちの心得

感動第一主義

夢中になれる趣味、知らなかった世界、仲間とつながること……、私たちは、“感動”という無二の価値をお客様に届けます。この原点を忘れずに、雑誌をはじめ、WEB、イベント、そして新しいサービスを通じ、さまざまなコンテンツの力で“感動”を創造します。

すべての“面白い”はお客様のために

お客様目線にたったモノ作りができていますか? 売上を上げるためだけの作業になっていませんか? その企画・コンテンツは本当にお客様の心を動かしますか? お客様の感動を第一に見据え、妥協なく徹底的に“面白い”を考え抜く姿勢を貫きましょう。

誇りと責任が感動につながる

ひとりひとりの日々の仕事が、誰かの心を動かすコンテンツ作りにつながります。責任を持って仕事に臨めば自ずと誇りが生じ、誇りを持つ喜びは“面白い”を生む原動力になります。

感謝の心を忘れない

プライドは大切です。しかし強すぎるプライドは自身の驕りや他人への蔑みにつながります。謙虚な心を持ち、同僚、取引先、読者やユーザーへの感謝の心を忘れずに行動しましょう。そして、「ありがとう」を言葉や行動で示し、互いに感動を共有しましょう。

仲間を大切にする

ひとりでできることには限りがあります。仲間と協力すれば、2倍、3倍の力も出せるはずです。チームの一員である自分を意識して行動しましょう。そして成果と達成感は分かち合うこと。それがお客様と感動を共有することにつながると信じます。

直感も大切に

“面白い”はデータだけでは作れません。感動体験からひらめいた直感も大切にしましょう。そして、そのひらめきを具現化するために、リアルな現場に触れる、人と話す……具体的なアクション、インプットを重ねましょう。

挑戦する魂を持ち続けよう

私たちが作ってきたもの、届けてきたもの、構築した価値観……それはどれも誰かの熱い想いが発端でした。ときには周囲の反対や失敗への不安を抱えながら、それでも自分を信じ、仲間を信じ、挑戦を続けてきたからこそできたことばかりです。私たちが新しいワクワク、ドキドキをお客様の感動に昇華するとき、昨日より面白い明日が生まれます。私たちはそれをずっと続けるために挑戦する魂を忘れない。